職種紹介

人の生活を支える型枠大工

型枠工事とは?

私たちの暮らしを支える多くの建物や橋・トンネルなどの構造物は鉄筋コンクリートで造られています。
その鉄筋コンクリート製の構造物をつくる際に必要になるのが型枠です。型枠は液体状のコンクリートを建物の形に成型するための「型」を作る仕事で、そんな型枠の作業を専門に行うのが「型枠大工」という職種であり、型枠の作業一式を行う仕事の事を型枠工事と言います。

入社後の育成

入社後、3か月間の研修を受けます。
※以下、主な研修の流れです
入社後1か月:仕事に必要な材料や使用する工具類の適切な使用方法を会社内加工場で学びます
入社後2か月:型枠作業の基礎講習を受講します(1か月間)
入社後3か月:弊社所有の実習棟で実際の作業の練習を通して実践的な知識と技術を身に付けます

1日の流れ

7:30 出社

その日の作業の確認と必要になる道具や材料の準備をします。

8:00 朝礼

8:30 作業開始

型枠の組み立て作業などを行います。※途中休憩:15分

12:00 昼食・休憩

13:00 作業再開

コンクリート打設準備などを行います。※途中休憩:15分

17:30 作業終了・退勤

その日の作業内容を報告書に記入して退勤になります。